仮想通貨(暗号通貨)と投資ビジネスで一発逆転を狙う 平凡なサラリーマンのブログ

当ブログでは、誤解が多い仮想通貨(暗号通貨)を初心者でも分かるように基礎的なことから最新の情報まで解説し、仮想通貨(暗号通貨)の真実を お伝えしていきます。また、数ある投資ビジネスの中で「これは!」と思った厳選優良案件をご紹介していきます。

泉忠司 仮想通貨バイブル 完全保存版について⑫

 

【第5巻 ビジネスと投資の王道】

 

 

③どうやって売るのか?の続きです。

 

 

ブランディング(ブランドづくり)=納得感の創出。

 

このブランディングが大事になってきます。

 

例) ペットボトルの水

 

500mlペットボトルの水の価格は

大体100円~150円くらいです。

 

この値段設定は決して高いとは思わない

妥当な値段と思っている人はたくさんいると思います。

 

もしくは安いと思っている人もいると思いますが

これは

ブランディングが成功しているからなのです。

 

 ガソリンと比べたら分かりますが

ガソリンは1リットルが130円前後

(2017年4月10日の全国平均価格)ですが、

 

ペットボトル500mlは半分なのに

同じくらいの値段です。

 

とても貴重なガソリンは中東などの諸外国から

輸送費をかけて苦労して輸入しています。

 

いっぽう

ペットボトルの水は日本国内の山などで

組んでくるだけと考えたら

水はとても高いと感じるでしょう。

 

ペットボトルの水のブランディングは

ペットボトルに入れて売っているから

成功しているのです。

 

ペットボトルに入っている飲み物は

大体100円~150円なので、

 

ペットボトルに水を入れているだけなのに

その価格は先入観で妥当と思っています。

(しかも、ジュースなどの飲み物のほうが

 コストも手間もかかっているはずなのにです)

 

しかし

ペットボトルの水が売れるのは

顧客が納得して買っているので売れているのです。

 

このように

納得感を作り出していくことがブランディング

となります。

 

例) 高級ブランド店のGucci(グッチ)

 

Gucci(グッチ)の店構えは

黒とゴールドで高級感をだして入り口には

ガードマンを置いて入りにくい雰囲気を

わざと出しています。

 

そして

店内も広く商品も少なくし、

 

1つの商品をショーケースに入れて

ライトアップして見せています。

 

店構えや看板の見せ方、店内の雰囲気、接客

商品の陳列の仕方、ライトアップなどを

ブランディングすることで、

 

その商品が30万円しても

納得して買っていくのです。

 

これは

Gucci(グッチ)だけでなく

Louis Vuitton(ルイ・ヴィトン)や

Hermès(エスメス)などの高級ブランド店は

すべて同じブランディング戦略をとっています。

 

このように

ブランディングとはその値段であるという

納得感を創り出すことです。

 

よって

商品の価格を上げるには顧客が納得するような

ブランディングを行うことが大事です。

 

以上

ご紹介したことを踏まえて

ビジネスの収入の柱を太くしていくのです。